あいちウェルネスマルシェ事業目的

当マルシェのテーマとなっている「ウェルネス」とは、国内での最新の定義としては琉球大学の荒川教授により

身体の健康、精神の健康、環境の健康、社会的健康を基盤にして、豊かな人生をデザインしていく、自己実現(2017年)

https://health-tourism.skr.u-ryukyu.ac.jp/wellness

と提唱されています。

会場である愛知県営の都市公園あいち健康の森公園の周辺エリアは、大府市、東浦町がウェルネスバレーと名付け、関係機関と産業界、行政、大学などが連携し、健康づくり、医療、福祉、農と食、新産業育成などに取り組んでいます。

あいちウェルネスマルシェでは、このウェルネスについてより身近に感じていただくため、地域住民が主体となり、これまでのヘルス産業がとってきた「すでに起きた疾病に対処する医療、サービスの提案」ではなく今、健康である私たちがこれからも健康を保つため「健康を基盤に、より健康に、美しく、輝く人生を志向する」モノ、コトを提案する出店者を広く集め、「食」を中心に「ファッション」「あそび」「趣味」などあらゆる分野において健康的で活き活きとしたライフスタイルの発信をし、来場者はそれらを体感、発見するきっかけとなる、知多半島最大級の魅力あるマルシェイベントを目指しています。春と秋の年2回開催予定です。今後はこれに加え、それぞれ尖ったテーマを設定したマンスリーマルシェも計画中です。

さあ、ウェルネスマルシェでより健康でイキイキとしたライフスタイルを見つけにいらしてください!

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